うつ病中にやってはいけないこと

最近、うつ病になってしまう人が多いみたいですね。

うつ病でなくても、軽いうつ状態になっている人を合わせると、
なんと5人中1人の割合で、うつ病やうつ状態を発症しているようです。

私たちにも、いつうつ病の症状が襲ってくるかも分からないので、
もはや人ごとではない病気なんですね。

「やる気がなくなる」「自己否定が強い」「眠れない」「しんどい」

このような状態になると、もしかしたらうつ病の症状かもしれません。

そこで、もしうつ病になってしまったときに、やってはいけない事があるので紹介します。

まず、ネットなどでうつ病関係の情報を調べすぎないようにしましょう。

何とかして治そうと思って調べているのは分かるのですが、
かえって頭がうつ病のことでいっぱいになってしまうので、良くありません。

それから、うつになりかけた時に、同じうつ状態の人と会ってはいけません。
うつを克服した人達が会うのは構いませんが、
うつの初期状態の人は、相乗効果で更に症状が悪化する可能性があるので気をつけましょう。

また鏡を見るのも良くないと言われています。
鏡の中の自分と自問自答をしてしまうので、なるべく鏡は見ない方が良いでしょう。

うつ病にかかると、生きているのが辛くなるので死にたくなる人がいるのですが、
絶対に自殺はしないように、心を強く持つようにしなければいけません。
どうしても、そういった気持ちが沸いていたときは必ず病院に行きましょう。

それと、もし身近な人がうつ病になってしまった場合は、
「がんばって」などの叱咤激励をしない方が良いそうです。

うつ病の人はずっと頑張ってきた人がほとんどなので、
「がんばれ」と言われても「これ以上何を頑張ればいいの?」と思って、ますます自分を追いこんでしまいます。

無理に何かを強要したり、また反応が無いからといって完全に無視するのも止めてあげてください。

たとえ本人が「死にたい」と言っても、
どうせ死なないだろうと思って「死んだら?」と言うのも良くないです。

うつ病は治療を続けると症状は改善するので、くれぐれも焦らないようにしましょう。

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