蜂に刺されたときの応急処置法

夏は蚊が多いので、刺されて不快な思いをする人は多いでしょう。
痒くてたまらないし、顔などを刺されてプクッと腫れてくるとみっともないので嫌ですよね。

家にいる時だとすぐに薬を塗ることも出来ますが、
外にいるときや、薬が無い場合の応急処置方法というものがありますので、知っておくと便利だと思いますよ。

まず蚊に刺された部分を、すぐに石けんで洗うのは良い方法だそうです。
痒みを起こす成分を石けんで洗い流すような感じでしょうか。

また塩を塗るという方法もあります。
刺された部分は弱酸性になっているので、塩を塗る事で中和されて痒みが鎮まるみたいですよ。

それから酢も良いそうです。
原液か少し薄まったお酢を、刺された箇所に塗りましょう。
痺れるような感じになって痒みがおさまってきたら、痒みが治まってきたら洗い流すのです。
ただ、匂いが結構きついので注意した方が良いかもしれませんね。

保冷剤などで冷やすのも、皮膚の感覚が鈍くなるので痒みを抑える効果があります。
刺された跡がプックリ腫れている時でも、早く跡を消すことが出来るでしょう。

逆に、40~50度くらいの蒸しタオルを当てるのも良い方法だそうですね。
痒みの元になる成分は蚊の酵素なので、温めることによって痒みは治まってくるという仕組みです。

あと絆創膏やテープで、蚊に刺された部分が空気に触れないようにするのも良いみたいです。
空気に触れていると、ますます痒くなるそうなので、
空気中の酸素から遮ることで、痒みがマシになってくると言われています。

メンソール系のリップを塗っても、痒みは誤魔化せるかもしれませんね。
蚊が嫌がる匂いなので、それ以上蚊は寄ってこなくなるみたいです。

このような方法を覚えておくと、薬を持っていない時でも緊急時の対処が出来るので良いと思います。

蚊に刺されたら、痒くても掻きむしったりしないことが大切です。
掻いたりすると痒みは酷くなるし、刺され跡が残ったりするので気をつけましょう。

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