メニエール病の発症したときの対処法

メニエール病になって療養していた、タッキー&翼の今井翼がようやく復帰しましたね。

彼は先月、繰り返しめまいが起きて立ち上がれないほど体調が悪化してしまい、メニエール病と診断されたそうです。

メニエール病は、急に目の前がグルグル回りだして、めまいが起こるのが一般的な症状です。
また、めまいの前後から耳鳴りや難聴、耳が塞がっているような感覚があるみたいですね。

発作的なめまいは30分以上続く場合が多く、めまいが治まると耳鳴りなども治まるようですが、
めまいを繰り返していくうちに、耳の不快感だけが残ってしまう人も少なくないようです。

めまいが再発する間隔には個人差があって、数日や数週間、また数ヶ月や1年おきという人もいます。

メニエール病では、吐き気や嘔吐、動悸や冷や汗が出ることもあり、非常に辛い病気です。

メニエール病になるのは、耳の内リンパにリンパ水腫が出来てしまうのが原因ですが、
なぜそういった事が起こるのかはよく分かっていません。
ストレスや疲労、睡眠不足、几帳面な性格が関係していると言われていますね。

治療法としては、薬を飲むことが出来るなら、めまい止めや抗不安薬、リンパ水腫を改善する薬などを服用します。
ただ吐き気が強い場合は、横になって点滴治療から行っていくそうです。

実は、メニエール病は難病に指定されていて、完治は難しい病気だとされています。
薬によって発作の回数を軽減することはできますが、耳の難聴などは進行していく場合もありますので、
とりあえず薬で症状を抑えながら、生活習慣や心の問題を見直すことも必要みたいですよ。

ストレスの原因や睡眠不足を少しでも取り除けるように心がけていきましょう。
その日の疲れを、なるべく次の日に持ち越さないように気をつけると良いですね。

なお、めまいの発作はメニエール病の代表的な症状ですが、
めまいが他の重篤な病気の症状である可能性もあるので、自己判断をせずに早めに病院に行った方が良いと思います。

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